サラセニアの病害虫 2010年6月4日~
1,ヨトウムシ 2010年6月4日
2,蛾の幼虫 2012年5月28日
3,ナメクジ 2012年6月6日
4,アワフキ 2012年5月28日
5,バッタ おまけ 2012年6月6日
6,アブラムシ 2014年4月1日
7,ウイルス病 2011年9月17日
8,葉焼け 2012年5月28日
9,腐敗 2012年6月15日
10,害虫対策
解説:食虫植物の害虫対策について、農薬に頼らない手段を考えてみる。
(1)はフラバに産み付けられたカマキリの卵塊から孵化した幼虫の様子です。
(2)はその後成長して活動中のカマキリです。ちょうど何らかの虫を捕らえて食べているところです。ちなみにこのサラセニアの種類はオレオフィラです。
元々我が家にはカマキリは生息していなかったのですが、他の植物の害虫対策も兼ねて、自身がやっていた田んぼからカマキリの卵を持ち帰ったところ定住に成功したものです。
毎年孵化直後は多くの個体を確認できますが、この後分散して、姿をあまり見かけなくなります。その後成虫になって数尾確認出来るくらいです。それだけ生存競争が厳しいのは事実ですが、もしかしたら捕虫葉の上で足を滑らせてしまったのかもしれません。
(3)はフラバに住み着いたアマガエルで、普段活躍してもらっています。これは私が連れてきたのではなく、彼の意思でこの様になったのですが、いつどこからやってきたのかは謎です。毎年同じことが繰り返されていますが、どうやって代を更新しているのかも謎です。
それはこのフラバはハウス内に置いてある株だからです。どこでオタマジャクシが育っているのか謎なんです。もし成体になってからやってきたと言うなら、最も近くの川からでもカエルにとってかなりの距離歩いてきたことになるので、それほどここは魅力的と言うことか・・・。
一つ問題があるとすれば、フラバの養分になる見込みの虫まで食べてしまうことです。あわゆくば糞を捕虫葉の中にしてくれたら良しとします。
それでも重要なことは、ただでやってもらっていることです。
これらにクモが加わると更に有効ですが、今度は天敵同士の争いが始まってしまいます。(4)写真中央
※やらせはありません。