ジャンボニンニクの栽培 2010年9月13日~
プランター栽培
このページではジャンボニンニクのプランター栽培を取り上げています。
最近は遊休農地を幾つにも区切って、一般の方向けに有料で貸し出す制度が各地で行われるようになりました。それは荒廃農地の削減に一定の効果がありまうす。その様な制度を利用出来る方は地植えで栽培すれば良いのですが、ベランダ等の限られたスペースでしか栽培できない方も多くいらっしゃいます。そこで今回は栽培が簡単なジャンボニンニクのプランター栽培を掲載します。
(1)プランターは特別なものではなく、標準プランターです。鉢はポリポットで、サイズは15、18、21cm号。
(2)用土はストレリチアで使用した後の再利用です。それに完熟堆肥を0.5~1割混合したもの。それ以外では、庭土、又は市販培養土に完熟堆肥を1~2割混合。
市販培養土を選ぶ際、なるべく肥料の窒素成分が少ないものを使いたい。尚、用土には石灰を含め、元肥は一切入れてありません。また、底にごろ土は入れてありません。
(3)は種鱗片。写真のものは自家採取で6月に収穫後保存してあったものです。そして1片ずつバラバラにしてある。大きさはL、M、Sとあるとすれば、Mになります。それでも結構大きい。ちなみにLサイズのものは地植えにしました。特に理由はありません。
(4)プランターに高さの6割位土を入れる。これで植えれば鱗片の上に1~2cm土が掛かることになります。
問題は幾つ植えるかですが、大きく育った姿を想像すればなるべく間隔を大きく取りたい。しかし、なるべくたくさん植えたい。それで3球植えとしました。これとは別に、試しに4球植えのものもあります。
(5)ウォータースペースを少し取る様に覆土し、水を与えて終了。
(6)は鉢植えの様子。ジャンボニンニクは草体が大きいので、なるべく大きな鉢を使いたい。しかし、あまり大きすぎても場所を取る。そこで鉢を3種類用意して適当なサイズを探ってみることにした。予想では6号ポットの大きさがあればうまく育つのではないかと見ています。
(7)(8)植え方はプランターと同様です。
2010年10月3日 成長始まる。
2010年10月17日 葉数増える。
2010年11月1日 成長続く。
2010年12月1日 成長続く。
2011年1月1日 成長続く。
2011年2月1日 成長続く。
2011年3月1日 成長続く。
2011年4月1日 成長続く。
2011年5月1日 成長続く。
2011年6月1日 薹立ち後。
2011年6月16日 収穫。